車買取査定|買って帰る気があったのか

私のいるところは辺鄙な所で、自動車の買い取りだけを行っている業者はありません。引き取りしてくれるのは、クルマのディーラーか中古車を販売しているお店です。5年程度使った愛車を売却した時、急いでいたこともあり地元で見積もり査定をしてもらいました。その結果、手入れもしてきた車なのに約30万という査定額に驚くしかありませんでした。

そのため、ネットを使った無料査定サイトで試しに査定してもらうことにしたところ、想定以上の値段で売ることができました。複数業者の一括査定で来てもらうことになった2社は、どこもテレビなどで見たことのある車買い取り業者でした。所用があったため、午前と午後に分けて見積もりしてもらいました。

後半に来たスタッフの方が元気のある方で、この色のクルマを欲しい人がいるのでぜひ買い取らせてもらいたいとおっしゃいました。買い取り額は40万オーバーで10万も増えましたので、その業者に売却することにすぐに決断しました。その業者さんは買って帰る気があったのか、輸送用のクルマのを手配してやってきていたのでそのまま乗って帰られました。

手間がかかると勝手に思っていたのですが、地元で手続きするよりも明らかに手間がかかりませんでした。メリットとしては、手続きなどはみんなやってもらうことができ、その上相場以上の価格で、ネットの査定サイトを活用して本当に良かったと思います。

車買取査定|誰が買ったのか知りたいと思います

珍車を買い取り業者に出したところ、思わぬ価格で買ってもらえました。予想していた以上にかなり高く売却できました。馴染みの深い車や人気の車が高値と思っていたのです。

ネットで調べたところ、ある情報では想像できなかったですが、珍しい自動車は高値が付きやすく売れやすいと書いてありました。これ以外のサイトには、売れている自動車や人気の車種が高く買い取ってもらえるとありました。でも条件も書いてあって海外向けとのことでした。国産のクルマは海外では人気が高いです。日本人の特徴でもある、物を大切に取り扱う習慣も関係していると思います。私は日本で生まれましたが、日本のクルマは世界で一番と言い切れます。

今回売却したクルマも国産の車ですが、これはもしかすると海外で使われるのかもと思うとドキドキした感じになりました。もちろんそれが国内で使って貰っても嬉しいです。

クルマを売ってしまうときは、そのクルマを手放す悲しさもありますが、どんな査定がされるのかや新たなオーナーを思い浮かべる楽しさなどがあります。できるのなら誰が買ったのか知りたいと思います。今どこで走っているのか、どんな場所で毎日いるのかなど、売った後も考えるのです。どこにあるのかわかりませんが、そこがどこであれ我が子の旅立ちを思う気分です。クルマを手離すときには複数の車を売りたいとする次のオーナーもいて、売りと買いのバランスが取れているんだなと思いました。日本では、これからも質の良いクルマたちが欲しい人に譲られていくでしょう。買い取りを通じて、色々なことを学んだ出来事でした。

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最終更新日 2018/09/24 Sitemap RSS2.0
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